ヒアルロン酸注射|大阪

ヒアルロン酸注射は最も一般的なプチ整形です。

◎ヒアルロン酸注射の種類

ヒアルロン酸注射はいろいろなメーカーから多くの種類があり、注入する場所によって最適なヒアルロン酸製剤を選択することをおすすめします。

一般論として、粒子が大きいヒアルロン酸注射製剤は長く持つ反面、固く凹凸になりやすいです。

逆に粒子が細かいヒアルロン酸注射製剤は吸収が早いかわりに、柔らかいため凹凸になりにくいです。

固くなっても気にならない鼻やあごは粒子の大きいヒアルロン酸注射、逆に凹凸が目立ちやすい目の下、涙袋は柔らかいヒアルロン酸製剤を選択することが失敗しないコツです。

アムルーズ美容外科クリニックでは、ヒアルロン酸製剤を1本ご購入いただき、余ったヒアルロン酸は保管させていただきます。

また、注入部位に応じて施術費用をいただきますのでご了承ください。

◎ヒアルロン酸注射の手順

カウンセリングでヒアルロン酸注入部位の確認及び、ヒアルロン酸製剤の選択、注入量を決定します。

注入部位をしっかり冷やします。

十分に冷えた状態ヒアルロン酸注射を行います。

途中経過は手鏡で確認いただきながら行っていきます。

◎ヒアルロン酸注射の痛み

ヒアルロン酸注射は極細の針で行います。しかし、ヒアルロン酸注射の液が組織に入っていくときの痛みに差があります。

比較的痛みの少ない場所は、ほうれい線、鼻、あご、目の下、唇です。

少し痛みが強い場所は涙袋になります。

しっかり時間をかけて注入部位を保冷材で冷やすことにより痛みは少なくなります。

◎ヒアルロン酸注射の麻酔

ヒアルロン酸注射の注入時の痛みを減らすために、麻酔のテープをご利用いただくことも可能です。

麻酔のテープは30分から60分貼っておく必要がありますので、時間に余裕を持ってご来院ください。

◎ヒアルロン酸注射の内出血

ヒアルロン酸注射は内出血の可能性があります。ヒアルロン酸の注入場所によって内出血の頻度は異なります。 比較的内出血しない場所は、ほうれい線、鼻です。 内出血するかもしれない場所は、あご、目の下、唇、涙袋です。 万が一内出血した場合は2週間で完全に消失します。翌日からメイクは可能ですのでメイクで隠していただくことになります。

◎ヒアルロン酸注射の腫れ

ヒアルロン酸注射は注入した場所が膨れることによって効果がでます。注入直後は実際に注入されたヒアルロン酸によるふくらみに腫れによるふくらみも加わることになります。

この腫れは2から3日で消失しますが、ヒアルロン酸注射も吸収されたように感じる場合があります。注入後に、注入した量もお伝えしますのでご安心ください。

◎ヒアルロン酸注射施術時間の目安

【鼻、あご、唇、ほうれい線】10分から15分

【目の下、涙袋】30分

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