膣縮小
膣縮小は出産による膣の開大を小さくする手術です。膣内部の粘膜を切除して縫合することにより膣内腔を小さくします。膣粘膜の切除は肛門側の粘膜を3から4㎝取り除くことになります。入口も小さくする場合は、膣粘膜にくわえて入口付近の皮膚もあわせて縫合します。

◎膣縮小の方法

膣縮小は局所麻酔もしくは静脈麻酔で行います。

膣粘膜の肛門側の粘膜を視野のとれる範囲(入口から7から8㎝が目安です)で3から4㎝取り除き縫合します。

縫合は吸収糸で行いますので抜糸は不要です。

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手術時間 40分
麻酔方法 局所麻酔もしくは静脈麻酔
術後来院 不要
腫れ ほとんどありません。
内出血 2から3日続く場合があります。この期間はタンポンを挿入しておいていただきます。
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受付時間:10:00~19:00

休診日カレンダー

 

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