目の下のたるみとりはくま治療の一つの方法です。

近年、ほうれい線のリフトアップと同じくらい、目の下のくま治療のご相談は増えています。

くまは年齢に関係なく疲れて見える原因になります。また、老けて見られる原因にもなります。

◎目の下のたるみとり

目の下のたるみとりは局所麻酔もしくは静脈麻酔で行います。

目の下のまつ毛のきわで切開を行い、たるみとくまの原因である眼窩脂肪を除去します。

傷跡はほとんど目立ちません。

◎目の下のたるみとりの適応

目の下のくま治療の選択肢としては次の3つになります。

1・脂肪注入

2・目の下のたるみとり

3・脂肪注入+目の下のたるみとり

くまの程度が軽い方は脂肪注入で解消できます。ある程度くまがはっきりある方はめの下のたるみとりが必要になってきます。

判断の一つの目安とし、くまの下縁のラインの長さがあります。目頭側から目のちょうど中央くらいまでの方は程度は軽いほうです。

目頭側から目尻側までラインがわかる方は目の下のたるみとりが適応になります。

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手術時間 60分
麻酔方法 局所麻酔もしくは静脈麻酔
術後来院 7日後に抜糸
腫れ 2から3日
内出血 1から2週間

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受付時間:10:00~19:00

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