わきが・多汗症|大阪

わきが・多汗症の治療は手術療法とボトックス注射があります。

◎ミニカット手術

わきが・多汗症の手術は多くの方法があります。どの方法もわきが・多汗症の原因であるアポクリン腺を取り除くことが目的です。アポクリン腺は脇に最も多数存在し、アポクリン腺から出た汗が皮膚の表在菌と反応し、わきが特有のにおいがでることになります。

アポクリン腺の除去の程度は手術方法により異なります。傷が大きくなるほど治療効果は大きくなり、傷が小さくなるほど治療効果が小さくなっていきます。

当院では治療効果と傷のサイズを考慮してミニカット法を行っています。直視下でアポクリン腺を除去するため、治療効果は反転せんじょ法と変わりません。傷のサイズは最大2cmで行うため、傷跡も気にならない優れた方法です。特殊な機械を使用する方法ではありませんが、小さな創部から手術を行うため、わきが・多汗症の多くの手術経験が必要な方法です。

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施術時間 両側で2時間前後
術後来院 3日目圧迫除去、7日目抜糸となります。
腫れ 手術後3日間圧迫固定を行うため、腫れはほとんどでません。
内出血 出る可能性がありますが、2週間以内に消失します。
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ボトックス注射

多汗症の方にはボトックス注射がオススメです。ボトックスは交感神経の脇を支配する末梢神経をブロックする働きがあります。交感神経をブロックすることで、交感神経支配のエクリン腺からでる汗の量を減らします。脇の毛の生えている部分に万遍なく注射することにより約6か月の間汗の出る量を減らす効果があります。

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施術時間 片側5分、両側で10分前後
術後来院 不要
腫れ ほとんどでません。
内出血 数か所する可能性があります
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受付時間:10:00~19:00

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