脂肪注入|大阪
アンチエイジングの効果的な方法として脂肪注入があります。脂肪吸引のテクニックを使用してお腹、もしくは太ももから脂肪を採取します。痩身のための脂肪吸引は、お腹で1000cc、太ももで1500ccから2000cc吸引します。(体重や体格で個人差が大きくなります)
脂肪注入用の脂肪吸引は10ccから20ccですので、採取量はごくわずかです。脂肪注入はほうれい線、目の下、口角、頬に注入することで自然な感じの若返りをすることができます。
当院では、脂肪採取の間約10分間のみ静脈麻酔で眠っていただきます。実際に注入するときは起きて、実際に鏡でご確認いただきながら脂肪注入を行っていきます。

◎目の下のくま治療としての脂肪注入

目の下のくまの治療として脂肪注入は有効な方法の一つです。

目の下のくまの成因として眼窩脂肪の突出があげられます。この眼窩脂肪の突出が軽度の場合、脂肪注入により目の下のくまの改善が可能です。

脂肪注入で改善できる目の下のくまの特徴は、目頭側から目の真ん中くらいまで線がある場合、明らかに凹みが認められる場合です。

目頭から目尻まで続く脂肪の突出や脂肪のふくらみが顕著な場合は脱脂が必要になります。

ご不明な場合はカウンセリングの際にお尋ねください。

◎脂肪注入の生着率

脂肪注入で注入された脂肪は100%生着するわけではありません。

注入した脂肪の量にもよりますが、1から2か月で50%吸収されると言われています。

しかし、ヒアルロン酸注射のように100%吸収されることもありません。

脂肪注入はある程度繰り返し行うことで減少の度合いが少なくなっていきます。

◎ほうれい線に注射をせずにほうれい線を消す方法

最も一般的なほうれい線を消す方法は、ほうれい線にそって注入をする方法です。ヒアルロン酸注射でも脂肪注入でも最も一般的な注入部位はほうれい線にそって入れる方法です。しかし、ほうれい線のところだけが盛り上がっていくため、実際は少し不自然に感じられる方も多いと思います。

そもそも、ほうれい線はなぜ目立ってくるのかという話になります。ほうれい線の上にある頬の脂肪(バッカルファットとかメーラーファットとか言われる部分です)は一塊になっています。この脂肪のボリュームダウンにより、上のラインはインディアンライン、下のラインはほうれい線となって現れます。

ほうれい線の深い方、インディアンラインの気になる方は、この頬の脂肪にも脂肪注入を行うことをオススメします。

頬に脂肪注入を行うことにより頬がリフトアップされるため、ほうれい線が浅く目立たなくなります。また、インディアンラインも同じ理由で目立たなくすることができます。

 
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処置時間 30分
麻酔方法 静脈麻酔
術後来院 不要
腫れ あまり出ません。
内出血 稀にでることがあります。
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受付時間:10:00~19:00

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